「高年齢者活用促進セミナー」で講演しました。

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)  岐阜支部主催の「高年齢者活用促進セミナー」にて、「人生100年時代を見据えた“投資”としての社員教育~中高年への教育・リスキリングで、福祉的雇用から戦略的雇用へ~をテーマに講演しました。

<講演の概要>

平均寿命・健康寿命が年々のびるなか、厚生労働省は2040年に65歳になる人は女性の2割が100歳まで、男性の4割が90歳まで生きると推計し、「人生100年時代が本格的に射程に入ってきた」とまとめています。このような中で、今後の生産人口は減り、若年層の人手不足が加速度的に進んでいくのは間違いがないと言われています。

このような状況下で、若年層の採用のみに頼らず、知識・経験のある中高年齢層にいかに活躍していただくかが、今後各企業に求められる大きな課題となります。

本日は、社員の継続的な活躍を引き出すための教育の仕組み作りやポイント、中高年に対する教育の必要性などについてお話ししていきたいと思います。

•社員教育とは何か?
•社員教育の実態•中高年に対する教育の必要性
•戦略的雇用を実現するための教育のポイント

  ①教育体系
  ②内省支援・キャリア意思確認
  ③新しい業務や役割の付与
  ④リスキリング
  ⑤人事制度の見直し 振り返り

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